がんばる人のためのCFD

ファンダメンタルズ分析を分かりやすく。

CFD取引を始めるのであれば、絶対に知っておくべき「ファンダメンタルズ分析」。
ファンダメンタルズ分析とは、「基礎的要因」のことを指します。
たとえば
●企業
・経営状況
・将来性
・利益率
●国
・GDP
・金利政策
・政治情勢
などが基礎的要因となり、これらを分析することです。
具体的には、その値動きに関連している要因、その背後の関係性の情報を集めて分析することで投資に役立てようという考え方になるでしょうか。

また、ファンダメンタルズ分析は「中長期トレード」向けの分析方法であると言われています。
その理由として、一般的にCFD取引は限月がなく、ポジションを長期保有しておくことが可能だからです。

ただし、日本人はファンダメンタルズ分析を非常に苦手としています。
どちらかというと過去のチャートから将来の値動きを予測するテクニカル分析のほうを得意としているようです。
特にCFD取引の初心者はここでつまずきやすいですので、しっかりと土台を築いていきましょう。

ファンダメンタルズ分析を大まかに分けると、
・財務的な分析
・収益的な分析
に分けることができます。

前者は株式CFDの場合ですと、その企業が所持している純資産から株式の価値・水準を分析する手法になります。
「株価純資産倍率(PRB)」という分析方法が一般的です。
この水準が低いほど株価が上昇する可能性が高くなるそう。

後者はその企業の収益額で株式の価値を分析する方法になります。
「株価収益率(PER)」という分析方法が代表的です。
PRBと同じく、水準が低いほど株価の上昇が期待できるということ。

もちろん上記は一例ですので、さまざまなファンダメンタルズ分析を調べてみてください。
きっとあなたに適した分析方法が見つかると思います。

最終的に重要なことは、”自分なりの投資方法の確立”なによりもこれに尽きるでしょう。
その手助けとして、ファンダメンタルズ分析を活用してみることをおすすめします。

CFD取引のリスクについて。

CFD取引だけに限ったことではありませんが、投資には必ずリスクがつきものです。
リスクがない投資はありません。
具体的にリスクがどのようなものかというと、「損失」です。
預けてある資本(証拠金)が減ってしまうことを指します。

では、具体的にCFD取引にはどのようなリスクがあるのでしょうか。
以下にまとめて記載しましたので、ご参考にしてみてください。

●価格変動リスク
市場では、土日などを除いて常に価格が変動しています。
価格変動の要因としては、それぞれの国の経済事情や社会事情などによるものです。
さらに取引時間中にも急激な変動が見られることがあります。
それにより、預け入れてある証拠金以上の損失が発生する可能性も。

●レバレッジリスク
CFD取引の魅力ともいわれている”レバレッジ”。
てこの作用を投資に応用したもので、少ない資金で大きな取引を行うことができます。
利益にもレバレッジがかかる一方で、損失にもレバレッジがかかるため、それによる損失を被る可能性は否定できません。

●ロスカットリスク
本来ならば損失の被害を最小限に防ぐためのロスカットですが、相場が急激に変動した場合は損失が大きくなってしまう可能性があります。
また、ロスカットそのものも保有しているポジションの強制決済となるので、予期せぬ損失に見舞われることも。

●価格変動リスク
特にFX(外国為替証拠金取引)の場合、各国の金利差を利用したスワップポイントによる取引が可能です。
ただし、各国の景気や政策といったいろいろな要因で金利が変動することがあります。
その場合、時には受払いの方向が逆になってしまうリスクがあり、これにより追加資金が求められることがあるので注意してください。

●信用リスク
ほとんどの取扱業者は投資家と業者との相対取引となっており、取引所取引ではありません。
そのため、業者の信用状況によっては投資家が損失を抱えてしまう可能性があります。
さらには取引そのものが行えなくなってしまうことも想定されます。

CFDの入金方法と注文方法。

CFDをするにあたって、入金方法で困る方が多いようです。
確かにどこに入金すれば取引を始めることができるのかわからないのも無理がありません。
そこで、某証券会社の例を挙げて詳しくご紹介していきましょう。
ちなみに、以下でご説明するのは初回入金ではなく、二度目以降の入金となるのでご注意ください。

入金方法は、証券会社専用の振込先口座に入金します。
クイック入金サービスというものであれば、オンライン銀行口座から専用口座へ資金移動ができる仕組みです。
ちなみに入金指定銀行が定められており、こちらの証券会社の場合は、
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
・セブン銀行
・楽天銀行
ということで、メガバンクやネット銀行などが利用できるとのことでした。
ちなみに、この証券会社に限らず、オンライン銀行口座から入金できるというところはたくさんあるようです。

以上が入金方法となります。
実際の銀行から入金できるというのは非常に便利で手間がかからないのでいいですよね。

次に、注文の種類を簡単にまとめてみました。
こちらもあわせて参考にしてみてください。

●基本的な注文
・成行注文
価格を指定せず、発注した時に市場で売買されている価格で取引を成立させます。

・指値注文
指定された価格もしくはそれよりも有利な価格で取引を成立させることができる注文方法です。

・逆指値注文
発注した時に指定した価格よりも上昇した時に買う、指定した価格よりも下落した時に売るという注文方法です。
トリガ方法とも呼ばれています。

これが最も基本的な注文方法3種類です。
FX初心者の方は、まずこれらの注文方法から実践してみてください。
他にも、
・トリガ指値注文
・OCO注文
・If Done注文
・If Done OCO注文
など幅広い注文方法がありますが、やや難易度が高いですのでFX取引に慣れてきてからでも全く問題はありません。
基本の注文方法に慣れておけば利益の上げ方などもつかめてくるでしょう。

CFD取引のことをまとめてくれています。

CFD取引についていろいろと調べているみなさんへ。
特に初心者の方は知識を増やそうと一生懸命になっていることと思います。
ただし、サイトの情報でわかりやすくCFDのこと”だけ”をまとめてくれているサイトってなかなかありませんよね。
少なくとも私がCFDのことを学ぼうと思ったときは、
「このことについてはこのサイトに書いていないから別のところで調べないと」
ということが本当に多く、手間も時間もかかりました。

本当に知りたいことだけが記載されている有益なサイトを見つけたのでご紹介しましょう。
それは、『CFD差金決済取引.com』というサイトです。
CFD取引に関する基礎知識を指南してくれていますので、まさに初心者向けであることは間違いありません。
しかも初心者だからこそ疑問に感じやすい、
・CFD取引の商品の詳細
・CFD取引とほかの金融商品との違い
・株価指数CFDの詳細について
といったことがまとめてくれてあります。

私が一押ししたいのは、「株価指数CFDのまとめ」です。
投資をこれから始めようと考えている方に一番おすすめの投資と言われているのが、”株価指数CFD”なんだそう。
その理由としては、
・なじみがある日経平均株価への投資
・少額投資から始められる
・ほぼ24時間取引が可能
・レバレッジを用いた取引ができるので、利益も倍になる
・決算期限がないので長期保有ができる
ということがあるのだとか。
確かにこれなら深い専門知識を有せずとも始められるのではないでしょうか。

サイトの作成者も普通の40代の会社員ということで、プロの投資家ではないということにも魅力を感じました。
投資が趣味ということで、だからこその視点でコラムを執筆してくれていることも面白いと思った理由です。

これからは投資でインカムゲインを構築してみませんか?
CFD取引ならそれが可能です。

CFDについてもっと知る→のであれば、こちらからアクセスしてみてください。
あなたの投資生活への第一歩を応援します!

CFD取引を上手にすすめるコツとは

CFD取引で資産を上手に殖やしていきたいと思ったら、どのように取り組めば良いでしょうか。投資で利益を出すというのは、誰もができる簡単なことではありません。ビギナーズラックやまぐれ当たりというものは決して続いてはいきませんから、しっかり研究して、コンスタントに利益を出せるようにしたいですね。

CFDは株価指数取引ですから、やはりチャートの読み込みと予測が大切だと思います。チャートとはそもそも何かというと、相場の動向をグラフに表したものですね。これまでどのような値動きをしてきたのかを読み解き、これからどうなるのかを予測した上で、利益が出るように発注をしていきます。

CFDをこれから始めてみようかとお考えの方の中には、「チャートが大切とは聞くけれど、チャートはどこで見られるの?」という疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。為替レートなどであれば、ヤフーなどの経済情報のページで過去の情報をいつでもだれでも閲覧することができますが、株価指数のチャートはあまり見かけることがありませんね。CFD解説のページで過去のチャートにいろいろ解説を書き込んでくれてあるようなのは見つかっても、現在進行形のチャートは見つからないという方も多いようです。現在進行形で株価指数のチャートを見たいなら、CFD業者(証券会社)のサイトを訪問してみましょう。CFD業者なら、ある程度の現在進行形情報がホームページに掲載されています。また、口座を開設すれば、その業者のチャートなどをいくらでも閲覧できるようになりますから、実際の取引を始めなくても、ご興味がある方は口座開設してみたら良いと思います。

CFD取引を上手にすすめていくためには、チャートの分析以外にも、どの業者で口座を開設するかというのも大切です。たとえば、取引したいときにサーバーダウンしてしまって損が出た、などということになってもいけませんから、安心・安全の業者を介して取引することは大切です。他にも、情報が豊富な業者、システムが使いやすい業者、手数料が安い業者など、選ぶポイントはいろいろです。吟味して口座開設してくださいね。